一昨日のことですが、夕方、外に出て空を見ると、りっぱな天使のはしごがかかっていました。
前にも、このまつばら通信でご紹介しましたが、「天使のはしご」というのは太陽の光が雲のすき間からもれて、空にきれいなすじを描いているものです。
旧約聖書に、ヤコブが夢でこの光の中を天使が上り下りしているのを見た、という記述があるところからきているそうです。
気象用語としては、薄明光線、光芒の語がありますが、やはり、天使のはしごと呼びたいです。
今回のは、とても大きくてみごとなものでしたので、しばらく見入っておりました。
2016-09-28 nk