磯の鳥たち

昨日からの雨がまだ降り続いています。風も強く、海は大波。
「しけ」というのは波高4~6m、「大しけ」は波高6~9mだそうですが、今日は大しけかもしれません。



さて、こちらは一昨日の海。風もなく穏やかな日でした。

ハシボソガラス(スズメ目カラス科)、ウミウ(カツオドリ目ウ科)、ウミネコ(チドリ目カモメ科)

少し先の岩場でのんびりしているのは、右からウミネコ、ウミウ、ハシボソガラス。おもしろい取り合わせですね。

イソヒヨドリ♂(スズメ目ヒタキ科)
イソヒヨドリもいました。


イソヒヨドリは、ときどき街中の思いがけないところでも見かけるのですが(図書館の駐車場とか、大型スーパーの屋上とか)、やはり、このような磯の岩場などで見るほうがしっくりきます。




こちらは雄で、青色と赤褐色とのコントラストがきれいです。胸にまだら模様があるので若鳥のようです。なんとなく顔も幼い感じですね。



そして、雌はこのように地味な色をしています。

イソヒヨドリ♀(スズメ目ヒタキ科)
林内ではあまり見かけませんが、たまに雄が電柱の上などにとまって素晴らしい声で鳴いていることがあります。
もっと来てほしい鳥です。

2015-12-11 nk